2016年8月28日日曜日

脂肪を燃やすには 有酸素運動は、何分以上続る必要があるのか? 新常識!! 

5月19日の記事に書き足してみました。

有酸素運動を20分以上続けないと脂肪は燃えないといわれてきましたが・・・
 普段から使っているエネルギーの半分ぐらいは脂肪が、使われているようです。

 ただし、運動を始めるとえネルギーを一気に必要とするために素早くエネルギーになる糖質でまかないます。

 脂肪は、その後アドレナリンなどの分泌が増えると脂肪が分解されるようになり脂肪酸とグリセロールとして血液中に出てくるのに運動開始から15~20分かかるようです。


 ダイエットのために有酸素運動をするならば20分以上やった方が効果的かもしれないのですが、筋肉中の脂肪が使われると減った分を皮下脂肪などでおぎなおうとするるので20分以上運動しないと効果がないわけではないよう。
 ですからもう少し短い時間でも、ながい目で見れば効果は現れるでしょう。

 また、運動開始から10分ほどで脂肪の分解が始まるので、10分で一度運動をやめ、10分休憩してまた再開しても、分解の働きはゼロにはならない。
 なので、20分続けて運動しなくてもインターバルで分割しても脂肪は燃えるのです。


 



2016年8月24日水曜日

モハメッド ファラーのフォーム


リオオリンピック 5000mと10000m金メダル モハメッドファラー
憧れのフォームです。
モーションキャプチャーを付けて走る連続動画を見つけたので
シェアしました。
45秒あたりからの画像がフォーム わかりやすいデス



https://www.youtube.com/watch?v=jA0djSW2JHM&feature=player_embedded

ほんとにカッコイイ
とりあえず、イメージトレーニング

2016年8月22日月曜日

軟らかい筋肉を作るには?

筋繊維の特徴として
遅筋繊維は硬く、速筋繊維は軟らかい性質がある。

どちらかといえばマラソンランナーは、硬くスプリンターは、軟らかい傾向があるが、中には逆の場合も見られる。


一般の人でも体が硬い人はだいたい筋肉の緊張が高く動きそのものも固くなりがちなのだ。
ストレッチをして筋肉の緊張を取り除くとかなり柔軟性がでてきます。




無理なトレーニングをすると筋繊維自体が硬くなってしまうことも。


筋肉が、回復する前にハードなトレーニングを行うことで筋肉の損傷を繰り返してしまいます。
これにより筋肉の中に結合組織(コラーゲン)が増えてしまうのです。


どういうことかというと、まずトレーニングにより筋繊維が傷きます。
そして傷を修復するために新たな筋繊維が出来てくるのですが、新たな筋繊維が出来上がる前に次の刺激が入ってくると間に合わせようとして結合組織で、補修を行うのです。



それがどんどん増えると線維化してしまい筋肉自体が硬くなってしまうのです。



運動した後にマッサージやストレッチなどで筋肉をケアすることが、大切です。



2016年8月5日金曜日

いよいよオリンピック開幕❕

お世話になっているチームケンズ所属の佐藤優香選手
トライアスロン日本代表として8月20日のレースに出場です。
晴れの舞台での活躍を楽しみに応援しています。

2016年7月31日日曜日

今日も、小金井公園
日曜日ですけど、予定があがり早朝ラン
一周ジョグの後、時間インターバル 3分ハード 2分イージー5セット 時間が、無いときにオススメ メニューでした。

2016年7月30日土曜日

今朝は、小金井公園

朝スイム前に小金井公園で朝ラン

さすがに、早朝5時からポケモンGOをやっている人はいないようでした。

今日も涼しいうちに走ることができました~

2016年7月29日金曜日

朝ラン

梅雨が明け暑くなってきました。
しばらくは、早朝のランニングがメインです。
今朝は、武蔵関公園でJOG キロ 6分ペース
 1周 1200mX9周回


セミの鳴き声が、急ににぎやかになったみたいです。