2016年10月6日木曜日

銚子マリーナ トライアスロン大会

先週の日曜日は、久しぶりのお天気
絶好のスポーツ日和のなか
千葉の銚子マリーナで行われたトライアスロン大会に参加してきました。

朝4時に自宅を出発して、大会会場に向かいました。
現地も風や波も穏やかでレースを楽しむには最高

 
コースはマリーナの有る湾の中を泳ぎ
屏風浦という断崖絶壁に沿ったドーバーラインという名の道路を自転車で4往復 
そして会場周辺や 海水浴場周辺の遊歩道を周回するランコース

とても景色が良くて、お気に入りの大会


レース結果は、なんと去年と全く同じ順位 51位 でした。
年代別でも、去年と同じ 3位 
少し上の順位を狙っていたけど来年の課題として取っておきましょう。

これで今シーズンのトライアスロンは終了。

ブログのタイトル通り来年の4月までは、ランナーになります~

50歳代で、マラソンの自己ベスト更新できるか 挑戦です。
目指すは、サブスリー



 
 
 
 
 

 


2016年9月6日火曜日

川越アクアスロン駅伝

一昨日の日曜日は子供と一緒に、川越アクアスロン駅伝に行ってきました。
遠くまで行かなくても近場で遊べる大会はありがたいです。

子供は、小学校3,4年生の部
50m泳いで、2kmのランニング
文句も言わずに親父の趣味に付き合ってくれる息子に感謝デス

自分は、駅伝の3区間
スイム500mラン5km スイム250mラン2.5km スイム500m ラン5km
を一人で泳いで走る一人駅伝の部に参加


朝は雨模様でしたが、スタートするころには気温がぐんぐん上がり
非常に蒸し暑い中でのレースになりました。

結果は息子は、完走!!

自分は、6位で何とか入賞に滑り込みメダルを頂きました。


レース後は、家族で川越の町を散策
              
スマホのmapを使いこなせず迷子になりながら目的地に着いた時には本日終了でしたが、初めての町を楽しく歩けました。
           
朝から夜まで、充実の日曜日を過ごせました。
 

2016年9月3日土曜日

ランニング整体のご紹介               先日の「ターザン」の取材内容をまとめてみました。



LSDトレーニングにおける ランニング整体の効果について

LSDのトレーニング効果については私が、いうまでもありませんが

半面間違ったやり方やフォームによるリスクを考えなくてはなりません

 

多くの市民ランナーの皆さんは、走る以前に日常生活や長時間同じ姿勢での仕事で悪い姿勢が癖になっていると思います。

そのままの状態で走り出すとランニングフォームの維持が難しくなります。

 

特にLSDでは、ゆっくり走るため骨盤が後傾した状態で足が上がらず「すり足」でペタペタと走るようなフォームになりがちです。

 

初心者の方でも、LSDで徐々に体力がつくと悪いフォームのままで長時間、長距離を走れてしまったりもします。長距離を走れることに喜びや達成感を感じそのままのフォームでランニングを続けてしまい故障につながるケースもよく見られます。

 

 

悪いフォームの例として

 

 骨盤が後傾してしまう。

 猫背になってしまう。

 足先主導の動きになり胴体が使えない

 リラックスできない

 

などがあげられます。

このようなフォームで走ると骨盤が動かせず足だけが前に出てしまいかかと着地で衝撃の大きくなり膝や腰股関節などの負担が大きくなります。

また着地時のプロネーションが大きくなり膝のねじれが起き ランナー膝の原因となります。

 

 

LSDのようにゆっくりとした走りでも長時間繰り返し同じ個所に負担がかかるので、スピードを出して走るときと同じように骨盤を前傾させたフォームで走ることが大切になります。

 

 走り出す前にしっかり準備運動をすることは、大前提ですが

セルフメンテナンスといえば。
「筋のストレッチ」
「筋のマッサージ」

などでしょうか?


自分でおこなってもらうストレッチやマッサージが
有効な場合もありますが根本的な問題が筋ではなく
骨格に問題がある事も多くあります。

(骨格とは、関節で結合した複数の骨および軟骨で構成されるもののことです。) 

そんな場合、ケアする場所はではなく骨格に対して行わなくてはならないのです。

 

悪い姿勢が長く続いていると、関節がロックした状態になり動かなくなってしまいます。

特に骨盤や背骨では、顕著に起こります。

そしてこれは筋肉ではないので、ストレッチをしても改善されません。
場合によってはストレッチすることにより動きが悪くなることさえあるのです。

 

骨格に対するセルフケアを行うことは、非常に難しいので整体によるケアが有効になります。

 

 

ランニング整体を受けていただくと 

 

骨盤と背骨(脊柱)の関節の動きが改善され、体が動かしやすくなります。

また背骨の一つ一つをチェックすることにより良い姿勢に導くことができます。

 

特にランニングの動きにつながる骨盤の前傾を促し回旋運動がしやすくなるため自然と体幹から足を出しやすくなります。

 

これは骨盤の切り返しが行いやすくなり腸腰筋(大腰筋と腸骨筋)など体幹と大腿部をつなぐインナーマッスルを使えるようになります。

 

つまり体幹部主導のフォームを作りやすくなり骨盤が後傾し足先主導のペタペタした走りから体幹主導の大きな走りに改善することができます。

 

また、体の動を動かしやすくなるので無理な力が抜けリラックスした走りに近づくことができます。

 

これらの作用によりゆっくり走るときでも腰高のフォームを意識しやすくなり故障のリスクを減らしよりリラックスして長距離を楽しく走ることに役立てていただけるものと考えております。

2016年8月31日水曜日

雑誌 「Tarzan ターザン」の取材を受けました。

トレーニング、さまざまなスポーツ、最新グッズ、健康情報などをテーマに常に斬新な情報を発信しているスポーツ総合情報誌

「Tarzan  ターザン」 マガジンハウス発行  に取材をしていただきました。

今回 「LSDの特集」を組む中で、ランニングに特化した施術を行っている当院のコンセプトに注目していただき連絡をいただきました。

「ランニング整体」と「ホグレルによるトレーニング」が、ランニングのLSDの中でどのように有効活用できるかについてのお話しさせていただきました。

いつもご利用いただいているトライアスリートお二人の方にモデルをなっていただき施術風景など写真撮影を行いました。

どんな記事になるのか楽しみです。
掲載予定は下記の発行の号です。

         ......   ......   ......  ......  ......

掲載号 「ターザン705号」'(10/16発売)
特集「ゆっくり走れば、がっつり絞れる!LSDの底力」(107P予定)
企画「LSDをもっと効かせる!00のコラム集」(4P)
内容
LSDをもっと楽しく、長く、飽きずに続けるためのコラム集。
商品紹介、メソッド、瞑想、アプリ、などなど
LSDのために役に立つコラムが満載の4Pです。

2016年8月29日月曜日

有酸素運動で効率の良く脂肪を焼やすには?

有酸素運動を休み休み行う?

ゆっくり長くやるのが、脂肪燃焼の常識といわれてきましたが・・・


 同じ1時間運動したとき、途中30分休憩を入れた方が、1時間通して
運動するより30%ほど脂肪の代謝の割合が高かった
という研究の結果が報告されています。


 ということは、ダイエット目的でエアロビック(有酸素)運動をする場合
途中で、休みを入れた方が良さそう。


  理由は解明されていないようですが、休憩を入れた方が血液中のアドレナリンが高くなるようです。

 このことから、交感神経やホルモンの活性が高くなり脂肪が燃えやすくなるのかもしれない。
 
 脂肪が、気になるときは休み休み運動するのもいいかも。

2016年8月28日日曜日

脂肪を燃やすには 有酸素運動は、何分以上続る必要があるのか? 新常識!! 

5月19日の記事に書き足してみました。

有酸素運動を20分以上続けないと脂肪は燃えないといわれてきましたが・・・
 普段から使っているエネルギーの半分ぐらいは脂肪が、使われているようです。

 ただし、運動を始めるとえネルギーを一気に必要とするために素早くエネルギーになる糖質でまかないます。

 脂肪は、その後アドレナリンなどの分泌が増えると脂肪が分解されるようになり脂肪酸とグリセロールとして血液中に出てくるのに運動開始から15~20分かかるようです。


 ダイエットのために有酸素運動をするならば20分以上やった方が効果的かもしれないのですが、筋肉中の脂肪が使われると減った分を皮下脂肪などでおぎなおうとするるので20分以上運動しないと効果がないわけではないよう。
 ですからもう少し短い時間でも、ながい目で見れば効果は現れるでしょう。

 また、運動開始から10分ほどで脂肪の分解が始まるので、10分で一度運動をやめ、10分休憩してまた再開しても、分解の働きはゼロにはならない。
 なので、20分続けて運動しなくてもインターバルで分割しても脂肪は燃えるのです。